子供友達が我が家に遊びにきました

子供友達が我が家に遊びにきました
小学校1年生の娘の友達が遊びに来てくれました。娘のおもちゃを一緒に広げて、楽しく遊んでいました。
シルバニアファミリーでごっこ遊びが始まりました。リスやウサギの人形を使って、お父さん役や子供役を決めて遊んでいる会話のなかに、それぞれの家庭が垣間見えて笑ってしまいました。
「お父さん、まだ帰ってこないね~」「そうだね~、きっと部長に呼び止められて居酒屋に寄っているんだよ。断れないもんだからね~」というやり取りが始まりました。「付き合いでの飲むのって辛いんだよね」「でも、部長と一緒ならお金は出さなくていいんでしょ?」「ビール飲むと車では帰ってこないから、タクシーで帰ってくるわね」と言っていました。その口調がとても小学生とは思えず笑ってしまいました。と同時に、子供って親の会話をよく聞いているんだなと感心しました。
次はどんな設定になるのかと、耳をすませて聞いてみました。そのあとは「夜遅くまで起きてると、お化けさんが遊びにくるよ」「そのお化けさんはね、枕元にお菓子やおもちゃを沢山おいて行ってくれるよ」とまるでお化けがサンタクロースのような設定になっていました。その辺りは、まだまだ子供だなぁと思いほのぼのしてきました。