久しぶりに尋ねた友人の家はごみ屋敷だった

最近、友人の家を掃除しました。というのも、友人の家は1時間くらいの距離でそんな頻繁に足を運べるほどのものではありません。しかし、近くの駅まで行く用事があったので、そのついでに尋ねてみることにしました。突然の訪問にも関わらず、友人は家にいて、入ることが出来ました。しかし、部屋が汚い!チラシや封筒などは散乱し、服は脱ぎっぱなし、ごみはそのままといった状態でフローリングが見えないほどでした。座る場所もないので、思わず引いてしまいました。友人は片づけることが出来ないという話は聞いたことがあったのですが、まさかここまでだとは……。私は開口一番に「掃除をしよう」と言い放ちました。最初は、友人は嫌がっていました。何を嫌がる理由があるのだと思いながら、構わずに掃除をすることにしました。まずは、いらないものの整理ということで、ごみ袋にごみを入れていきます。すると、ごみが止まりません。ごみ袋10袋は出たと思います。アパートに備え付けのゴミ捨て場が満杯になるほどでした。その頃には、友人も積極的に掃除に参加してくれましたが、終わったのは夜の8時ごろで、5時間くらい掃除をしていたことになります。友人の家で一体私は何をやっているんだろうと思いました。黒髪